名物・担々麺は食べたくなる辛さ「煌庵」





東桐院、蛸薬師西入ルにある「煌庵」にてランチ。こちらのオススメはなんといっても担々麺、だそう。

見落としそうな勢いの細い入り口から、長い通路を通ります。

通路はとても暗く、オシャレ風なライティング。夜っぽいお店です。

煌庵入り口

煌庵アプローチ
く、暗い。暗すぎる。。

店内に入ると、坪庭があり、狭いながらも工夫している感はあります。

が、なんとなく古クサい感も否めず。2000年からやっているそうですが、

経年劣化してるかなー。できたばっかりはキンキンに気張ってた感じがします。

煌庵店内

煌庵中庭
一応、坪庭的な。

さて、迷わず「担々麺定食」を注文、から3分ぐらいで出てきた、早っ!

煌庵担々麺セット
漬物もチロっと。。。

 

むっ! 担々麺の丼の内側、汁がけっこう垂れてる。

けっこうゆらゆらしながら運んできたね。。拭き取れ、とまでも言わないまでも、

これでこの店の心構えが透けて見えてしまうなー。

そして、担々麺の器。底が浅く、平たくなっている。

普通のラーメンの器と冷やし中華の間ぐらいの。よくこんな器見つけてくるなあ。

これによって、担々麺としては、初めてのボリュームの無さを体験しました。

さらに、セットのチャーハン。ご飯粒、全然立ってない。パサパサのオカラみたいだー。

漬物も誰かの食いかけみたいだし。。

中国人だけで、経営、料理してるんじゃないかってぐらい、サービスに緊張感がないな。。

 

と、マイナスポイントだらけですが、唯一、プラス査定が!

担々麺、マズマズうまいです。マズマズって書くとマズそうだけど。

麺は博多とんこつラーメンのように細麺でやや硬め。喉越しよく、ズズーッとイケます。

スープは辛いけど、ついつい食べたくなる辛さ。花椒が効いてます。

器的にも、量的にも、麺の細さ的にも博多とんこつラーメンみたいなので、替え玉がほしくなります。

 

担々麺は不味くないので、もう一回行くかな、でもなーと迷うトコロですね。

 

満足度 ★★☆

煌庵
京都府京都市中京区蛸楽師烏丸通東入ル一蓮社町298-2
075-213-1564

京都府京都市中京区蛸楽師烏丸通東入ル一蓮社町298-2


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