柴漬け発祥の地、京都大原の名店「志ば久」




「柴漬け」は京都大原が発祥の地。本当は「紫葉漬け」と書く。

夏に茂った紫蘇の葉に、ミョウガやナスを漬けると秋にちょうどいい柴漬けになる。

というのも大原は紫蘇の名産地。柴漬けが生まれるのも必然というワケです。

となるとやっぱり柴漬けをお土産として買って帰りたい。

オススメは京都、大原の柴漬けの名店「志ば久」です。

志ば久川

三千院を出てすぐ、魚山橋を川沿いに下りていくと、涼しい細道が続く。

大原志ば久

途中、途中、川に段差があるのでザーっという音が涼しげ。マイナスイオン出まくりだ。

志ば久外観

5分ぐらい歩くと、大原の柴漬けの名店「志ば久」。

志ば久キュウリアイス

地下水で漬けたひんやり名物「キュウリアイス」。昆布の出汁が効いて美味い。

志ば久店内

全国各地に発送サービスもしてる模様。

IMG_4565

御大、柴漬け「きざみ赤漬け」。あまりに王道なのでもうちょっと違うのにしてみるか。

志ば久蕗のとうみそ

蕗のとうと味噌を炊き上げた「蕗のとうみそ」。

志ば久は柴漬け以外にも大原で採れた野菜を使っていろいろな商品を考案しています。

志ば久おにぎり用青紫蘇

で、結局お土産に買ったのがコレ。「おにぎり用青紫蘇」。

一枚でまるまるオニギリを巻けば、紫蘇おにぎりのできあがり!という楽さがいい。10枚入り500円。

が、実際、使ってみたところ、一点注意点が。そのまま巻くとメチャクチャしょっぱい。

なので、一回水通しをしてから巻くほうがいいでしょう。

家に帰ってからも、大原の里を感じられる風味豊かなお土産です。

志ば久
所在地: 〒601-1241 京都府京都市左京区大原勝林院町58
電話: 075-744-2226

京都府京都市左京区大原勝林院町58


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