【建仁寺】国宝『風神雷神図』、利休高弟の茶室、海北友松の襖絵と見どころが多すぎる!




祇園からほど近いところにある建仁寺。

それもそのはず、祇園はもともと建仁寺の境内。建仁寺は昔、もっとデカかったようです。

建仁寺といえば俵屋宗達筆、国宝「風神雷神図」。

昨今、盛り上がっていた琳派の源流だけにそれはそれは有名でしょう。

ほかに海北友松の襖絵が有名。

建仁寺2

一応、建仁寺の起こりからいくと、鎌倉幕府二代将軍源頼家が寺域を寄贈、開山は臨済宗の栄西。

建仁二年、1202年の建立で「日本最古の禅寺」だそうです。

栄西は言わずとしれた臨済宗の開祖。そしてもう一つ有名な偉業が、お茶の栽培を始めさせた人。

なので、建仁寺の中に、その偉業をたたえる場所があります。

建仁寺1

祇園をふらふら歩いていると漆喰のきれいな塀が見えてきます。

建仁寺6

方丈。お寺と言えばこれですね。ちなみに方丈とは寺の住職の住まいだそうです。

建仁寺4

砂に波模様。今でいうガーデンテラスみたいなもんでしょうか。

建仁寺3

方丈の襖絵は海北友松。迫力あるなー。

建仁寺10

戦国時代、建仁寺の復興に尽力した安国寺恵瓊の首塚。首塚とは敗軍の将が討ち取られたり、斬首刑、された人を

供養するためのもの。なので、ここに首が埋まってるわけじゃないと思う。。。

建仁寺13

北野の大茶会の時に建てられた茶室。利休と親交のあった長盛という人が建てたそう。茶室の名は東陽坊。

建仁寺14

中は窓少なめの利休好み。

 

建仁寺12

で、こっちの灯篭は下が埋まってるから織部好みな感じかな。。

建仁寺77

でぐるぐる回ってると風神雷神図。でもってもちろんレプリカ。国宝だもんね。シャーなし。

建仁寺66

意外に小さい。

建仁寺
京都市東山区 大和大路通四条下る小松町584

京都市東山区 大和大路通四条下る小松町584


京都食べ歩き ブログランキングへ

京都府京都市 ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です