夏の大原歩き。三千院だけじゃない、柴漬け、白みそスイーツや温泉も!





夏の京都。暑さはもとより、もはや湿気は最高潮。

こうなったら、もっと湿気を浴びてやる!

そしてできるなら、質のいい湿気がいい、と向かった先は京都、大原。

日本の原風景のような景観だけに、まわりは山々。

つまり見渡す限り草木。

草木から出てる質のいい天然モイスチャーを浴びれば、

なんとなくサウナみたいで爽快な気分になるんじゃないか、と思ったのがその理由。

で、実際行ってみるとその通り。

ちょっと歩くだけで汗がジワー。ホットヨガみたいだ笑。

もう、好きなだけ汗かいちゃっていいよ、マイボディ。

でも、大自然の中なのでなんか気持ちいい。

しかも、あちこちに観光的な見どころも点在しているので、知らぬにテクテク歩いて、

ダイエット効果も期待できるw

大原3

小川沿いを歩く。当然小川からのモイスチャーもすごい。

大原

あと通行人もほとんどいない。

nobody in Ohara.

ここも大原のいいところ。

大原4

このあたりはクルマの往来もほとんどありません。

子供連れでも気にせず歩き回れます。

大原1

何もなさそう、と思いきやしっかり観光地。いろいろなお店があります。

こちらは古民家を改装して足湯。

外国人観光客もいらっしゃいました。大原を選ぶなんてシブい。

大原5

大原の味噌屋「味噌庵」。

これだけ田舎なら確かに冬は雪に閉ざされ、保存食の制作が盛んなんでしょう。

大原が発祥の柴漬けだって保存食ですしね。

大原67

なかなか本格的な店内。

甕が並んで雰囲気あります。

大原6

大原女手ぬぐい。ずいぶんアニメっぽくキャラ化されてます。

大原女とは、大原の女の人が京都の街中まで来て、大原の特産物を売りに来てた人。

なんか健気だなー。

大原32

京都らしい白みそ以外にも、大原らしい田舎味噌も多い。

こちらの味噌は「樽出し味噌」っていうブランドなんですね。

HPを見ると、京都の料亭に出したり、通販でも人気みたいです。

大原10

とはいえ、散歩の途中で味噌を買う気になれず。。

と思ってたら「白みそアイス」を発見。これはいい。

大原13

味はまさしく白みそ。をアイスにした感じ。

ねっとりとした食感は白みそのものなのか、アイスのものなのかわからない。

まーどっちもなんでしょう。

美味しゅうございました。

大原14

大原温泉なるものがあるようです。

こちらは「大原の里」。

ありだなー。が、まだまだ歩きたいので今回はスルー。

いろいろ回って最後にひとっ風呂浴びて帰る、ってのもいいですね。

大原15

こちらは「大原山荘」。温泉も湧くとなるとそりゃ旅館もあるでしょう。

まー家から大原まで20分ぐらいだとどうしても泊まる気になれない。

大原16

こちらは陶芸の店。「らく焼き」って書いてある?

千利休の楽茶碗とかの楽焼でいいんでしょうか。

やってみたいけど、今日は歩きます。

大原89

このあたりは寂光院のあたり。車が通るには若干細いけど、人が歩くには丁度いい広さの道が続く。

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と、大原女発祥の石碑が。寂光院に住んでいた建礼門院の女官、阿波内侍のお婆が大原女がルーツだそう。

そのお婆が、建礼門院の生活のため、洛中まで行商に行ってたのでしょうね。

大原67

柴漬けの名付け親、建礼門院の住んでいた寂光院の目の前の柴漬け屋さん。

名前もない、めちゃくちゃタイムスリップしたかのような店構え。

大原67

もはや時代劇のセット並みのリアルさ。

この店の中にプラスティックという物質は存在しない。

構成してるのは木、土、紙など自然由来の物質のみ。

邪魔にならないので、ここでお土産として柴漬けを購入。

地理的にも柴漬けの元祖、っぽいですからね。

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店横で普通に作業。生産から販売まで流通丸見え。

一切、卸し噛んでません!

大原21

最後は大原を流れる小川で足を冷やす。

ふぃー。疲れが一気に吹っ飛ぶ。

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山の水は想像以上に冷たい。

頭がしゃっきりして気持ちいい。

夏の大原、また来るだろうな。

 

味噌庵(大原温泉 湯元 京の民宿 大原の里)
〒601-1248 京都府京都市左京区大原草生町31
TEL 075-744-2917
FAX 075-744-3245

京都府京都市左京区大原草生町31


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