京都・祇園で買うべきお土産、「祇園 原了郭」の黒七味。





京都祇園に来たらぜひとも買っておきたいお土産がある。

それが「祇園 原了郭」の黒七味。

東京だと人気ラーメン屋「めん徳 二代目 つじ田」で使われて、一気に知る人ぞ知る薬味になった気がする。

さらに牛丼の松屋が独自の黒七味を開発して、牛丼にも合うことを立証した。

それにしても松屋の黒七味は、入れ物が「祇園 原了郭」の黒七味を完全にパクッてるのだが笑。

祇園原了郭

さてさて。「祇園 原了郭」ですが、場所は祇園四条駅から徒歩5分ほど。

白川通りをさらに北へ行ったところです。

こちらは「Ryokaku」。ちょっと若い子向けのショップなのかな。

祇園原了郭1

モダンな店構えながら、超特大「黒七味」がお出迎え。

ちょっと笑っちゃうくらいデカい笑。

祇園原了郭2

店内もまさかの雰囲気。まるでおしゃれ雑貨ショップといった趣。

黒七味入れ、なんてのも売っていて、一見黒七味屋さんとは思えないほど。

祇園原了郭10

このなんともひょうきんなフォルムが代名詞。

「黒七味」が有名だけどさすが本店、他にもいろいろな種類があったんですね。

「辛極」ってネーミングだけでインパクト大。

辛党の人へのお土産としてはこれ以上ないくらいピッタリです。

祇園原了郭9

焼き物の入れ物や箸など、もう薬味のレベルを越えてる商品ラインナップ。

セットにすればもはや贈答品としてもいけそうです。

祇園原了郭6

缶タイプや袋タイプ、詰め替え用などなんだかすごいことになっている。

祇園原了郭5

レトルトカレーも。黒七味カレーか。ちょっと食べてみたいぞ。

カレー好きへの京都土産としてピッタリでしょう。

祇園原了郭3

おしゃれな店内の中で一際目をひく歴史を感じさせる看板。

そこには「御香煎」の文字が。

そう、もともとはこの御香煎が名物商品。

「原了郭」は1703年の創業。初代の原儀左衛門道喜は赤穂浪士の父を持つ武士の家に生まれたが、

剃髪して祇園に漢方である「御香煎」を売り始める。

その調合は一子相伝で、明治、大正時代には宮内省御用品となった。

祇園原了郭8

さてその御香煎がこちら。

ういきょう、陳皮などを香ばしく炒って、焼塩で味を整えたもの。

白湯に浮かべて食す。

昔は東海道の宿場町などで置かれていたそうで、旅の疲れを癒すとされていました。

こっちはまだ試してないなー。

また祇園に来る楽しみができた。

 

祇園 原了郭(Ryokaku)
京都市東山区大和大路通新門前下ル 西之町216−1
075-561-2732

 

京都市東山区大和大路通新門前下ル西之町216−1


京都食べ歩き ブログランキングへ

京都府京都市 ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です