京都名物、牛カツを手軽にお安く!「京都勝牛 先斗町本店」





東京だと肉と言えば豚肉がポピュラーですが、関西、京都では「肉」と言えば断然牛肉。

特にカツと言えば東京は豚カツしか思いつかないけど、京都では牛カツのほうが多いんじゃないでしょうか。

真ん中がレアな赤い状態の牛カツ、本当に多いです。

ヒレカツサンド、京都の有名店「肉専科はふう」に代表されるように、ほぼ牛肉です。

2016年の牛肉消費量も京都が一位。

東京や大阪の人口比率を考えたらすごいですよね。まー観光客も多いですが。

というわけで、牛カツはもはや京都の名物と言っていいと思います。

勝牛6

そんな牛カツを手軽に食べられる店が「京都勝牛 先斗町本店」。

その名の通り、本店が先斗町にあります。

三条駅から徒歩5分。河原町駅、祇園四条駅からも10分以内。

勝牛5

こちらが本店の外観。東京にも支店を出しているので、けっこうな有名店になりました。

昼時に行きましたが、難なく入店。

勝牛2

店内はやっぱり外国人観光客多いですねー。

行き交う言葉がインターナショナル。

仕事の合間のランチのこちらは、ササッとカウンターで。

勝牛

はい、揚げる時間が短いのであっという間に出てきました。

ベーシックな「牛ロースカツ膳」並、1280円也。

そう、このお値段重要。

「肉専科 はふう」では、2990円もしちゃう。カツサンドですら1990円。

これだとサラリーマンのランチとしてはなかなか手が出ないっす。

その点、「京都勝牛 先斗町本店」は安い。

これなら「どれどれ食べてみようか」ってなりますよ。

お肉は黒毛和牛ロース、サーロインとUS産ロース肉だそうですが、この企業努力はエライ。

勝牛4

そしてこのビジュアル。これはインパクトある。関東ではまず見ないですねー。

けっこうなレアですな。ここはちょっと老舗系のカツサンドとは違うかも。

で、味はというと、実はさっぱりしてます。

そうか、豚と違って脂身が少ないからかー。

衣もだいぶ薄く揚げてますしね。

これはこれで美味しいです。うん、カツの中でもだいぶ和風に仕上げてますね。

わさびで食べるってのもいかにも和風で外国人観光客にウケそうですねー。

勝牛1

さらにタレや食べ方がいろいろあるのもいかにも京都らしい。

あくまでオススメのってことでしょうけど、

まずはワサビで、次に山椒塩で、牛カツソース、和風カレーつけ汁と続く。

とろろ膳に変えたりもできる。

そんなにいろいろなタレ使い切れるか! と思いきや、

写真の通り、一切れの幅を細く切ってくれるので意外とイケる。

そして個人的には以外にも和風カレーつけ汁が一番美味かった。

いわゆる名店の牛カツはもっと肉厚で、ちょっと別物な気がしますが、

これはこれで牛カツ入門編としてはありだと思います。

 

京都勝牛 先斗町本店
京都府京都市中京区材木町188
075-251-7888

京都府京都市中京区材木町188


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