京都で本格ベトナム料理ならここだ!「ティエム アン フォーン ヴィエット」





烏丸御池から徒歩2分、京都のど真ん中にベトナム料理の名店があります。

その名も「Tiem an HUONG VIEGT(ティエム アン フォーン ヴィエット)」!

絶対、一回じゃ覚えられない笑。

だからだいたい人に言う時も、「あの烏丸御池近くのベトナムの店」って言ってしまう。

あれは日本人にはムリだー。発音も絶対、カタカナ読みじゃ合ってないだろうし。

Tiem an HUONG VIETyoru8

まーとにかく美味いのだ。人の安心してオススメできる。

で、今回は夕食として来訪。

ちなみにランチもとてもいい。ランチの記事もあげているので、こちらをどうぞ。

自家製フォーのベトナム料理「ティエム アン フォーン ヴィエット(Tiem an HUONG VIET)」

 

で、ディナーなので、まずはベトナムビールと言えばな「サイゴン」で喉を潤す。

Tiem an HUONG VIETyoru

店内はコンクリートに日本人ならあまり使わない色、こんな感じの水色。

これだけでもすっかりベトナム気分を味わえる。

ポスターもベタベタ貼って合って、いかにもアジアっぽい感じが気分を盛り上げます。

Tiem an HUONG VIETyoru7

パクチー好きにはたまらない、パクチーの量がすごい!!

これだけでもこの店に来る価値ありです。

Tiem an HUONG VIETyoru3

余りに多いので、先ほどのサイゴンビールにパクチーをトッピングできるほどの余裕。

これは夏にぴったりのビールですね。

Tiem an HUONG VIETyoru6

出たっ!! ベトナム風生春巻き!! これにもパクチーがギッシリ詰まってます。

まさにパクチー天国。と、さっきからパクチー、パクチー言ってますが、実はこれタイ語なんですね。

ベトナムでは「ザウムイ」です。中国語だと「香菜(シャンツァイ)」。

ちなみにコリアンダーとの違いは、コリアンダーはパクチーの種の部分を乾燥させたスパイス。

と、まあ、とにかく色々な国々で愛されている葉っぱですねー。

Tiem an HUONG VIETyoru2

そして、アジア料理の最高峰、カオマンガイ!!

カオマンガイもタイ語なんだろうなー。ベトナム語だとなんだろ。

これもパクチーと同じでアジア諸国で愛されている、

まさにユーラシア料理と言っていいんじゃないでしょうか。

すごいね。いや、だってこれ、鶏肉料理として、本当に美味い料理だからなー。

そりゃーいろんな国の人々が食べますよ。

ちなみに中国語だと「海南鶏飯」。南の海の鶏めし。わかりやすい。

「海南」は日本語の「南蛮」みたいな感じかな。

って考えると「南の野蛮な地方」って感じで失礼だなー日本人!

Tiem an HUONG VIETyoru5

チャーハンだって美味いんです!!

中華の本格チャーハンより、ちょっと軽めなのが実にいい。なんかヘルシー。

ベトナム料理、っていうかアジア料理って感じでいろいろな国の美味い飯が食べられる感じ。

でもそこにベトナム風味を足しているような。ありがたし。

 

ティエム アン フォーン ヴィエット
京都府京都市中京区押小路東洞院西入ル118
050-5868-9914

京都府京都市中京区押小路東洞院西入ル118


京都食べ歩き ブログランキングへ

京都府京都市 ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です