京都宇治抹茶スイーツの急先鋒「伊藤久右衛門 本店茶房」で抹茶パフェ&ランチ。





京都の宇治と言えばそりゃもう今は何と言っても抹茶です。

平等院鳳凰堂ももちろん有名ですが、とにかく今は抹茶スイーツ。

「中村藤吉」がパイオニアで、今や宇治抹茶スイーツの盟主ですが、

ここ数年、めちゃくちゃ抹茶スイーツで伸びてきてる感があるのが「伊藤久右衛門」でしょう。

抹茶パフェ、抹茶大福、抹茶ロール、抹茶ゼリーなど抹茶スイーツだけども40種類以上!

さらには抹茶スイーツの枠を超えて「抹茶カレー」なんかも商品化。

「伊藤久右衛門」、まさに抹茶界の急先鋒といった感じです。

伊藤久右衛門1110

今回はランチ&抹茶パフェという一石二鳥な食事処を目指します。

抹茶パフェの置物がドンっと置かれたエントランス。

ものすごく鼻息荒い感じです。

本店は宇治駅から徒歩15分ほど。駅前店は徒歩1分。

今回は本店を訪問。クルマで行くなら駐車場完備の本店がオススメです。

伊藤久右衛門1116

11時半ごろに到着すると、すでに5組みほど待ち。

これは大人気です。が、12時過ぎになったら10組みほど待ってました。

やっぱり早めに行ったほうがいいですね。

おそらくランチでもこの行列なら、おやつの時間となる3時頃はもっと混むのかも。

伊藤久右衛門1113

抹茶アイス、抹茶ぜんざい、抹茶ババロア、抹茶チーズケーキ、などなど。

正直せっそうないです笑。

もう、思いつくスイーツすべてを抹茶味にしています。

まー抹茶好きにはパラダイスでしょうね。

伊藤久右衛門1119

ミニ抹茶パフェが付いた「抹茶そばと炊き込みごはんのセット」がオススメ。

しっかり食べられる上、ちゃんと抹茶パフェが付いてます。

これはまさに一石二鳥。

伊藤久右衛門1117

はい、で、こちらが「抹茶パフェ(欲張り)」です。

欲張りな理由は抹茶だんごやわらびもちが乗ってたり、ちょっと豪華です。

とはいえ、それでも980円とCP高し! 企業努力を感じます。

実は抹茶パフェだけでも季節によって、7種類くらいあります。

春なら「いちご抹茶パフェ」、秋なら「栗の抹茶パフェ」といった具合。

これは春夏秋冬で飽きさせません。

味は意外とさっぱり系です。濃厚抹茶系が最近の流行りな気がしますが、ここのは比較的後味さわやか。

抹茶が苦手な人も、思ったより苦手じゃないかも、ってなりそうな万人ウケしそうなタイプですね。

おそらく敢えてのあっさり系で、濃いめが好みの方には抹茶が添えられており、

自分で濃度を調整できるという気の配りよう。なるほどねー。

伊藤久右衛門1119

抹茶ゼリーや抹茶アイスなど構成要素もバリエーション豊富で、

まさに抹茶スイーツ初心者向けにイタレリツクセリ。

この消費者目線な商品開発が「伊藤久右衛門」の真骨頂な気がしますね。

 

伊藤久右衛門 本店茶房
京都府宇治市莵道荒槙19-3
0774-23-3955
10:00~18:30(茶房ラストオーダー18:00)

 

京都府京都市中京区石屋町115


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