京都観光とグルメのブログ

京都のビーガン料理はイスラエル系「ファラフェルガーデン」




京都は出町柳にあるビーガン料理のお店「ファラフェルガーデン」。

ビーガン料理とは、簡単に言えば、ベジタリアンのもっと厳しいバージョン。

獣肉、魚肉どころか、卵、乳製品、はちみつとすべての動物性由来の成分を含まない料理です。

 

とまあ、スゴイこだわりのため、豆を肉に見立てて食べたりするのが常套手段なわけで、

じゃあ、無理しないで肉食べちゃえばいいじゃん、と思ってしまうのだが、

そこはもはや思想の域に達しています。高尚です。

いきなり異国情緒あふれる外観

というわけで、ビーガンでない自分は実はあまり気乗りしていなかったのですが、

こ、これが美味いっ!!

 

まず、有り難いのが、完全なビーガンメニューとは別にイスラエル料理、

中東料理も出してくれます。そう、チキンカバブといった定番も。

 

土曜のランチ時、ほぼ満席のいい感じの混み具合。テイクアウトの人もちらほら。

店内ゆったり吹き抜けで開放感あり。一応町家を改装した感じですが、

ほぼ、異国の一軒家風。窓からは叡電が時折見えるのどかな空気感。いいっすね。

1階と2階があり、2階からは高野川が目の前に。うわーいいロケーション。

お座敷席もあり、そこには子供向けの絵本も。子供連れでも気兼ねなくのんびりできる。

これはいい。ビーガンの殺生を嫌うやさしさが溢れております。

入り口入ると中東の世界。
直輸入な食材が並びます。
オリーブなんかも美味そうだなー。
手作りテイクアウトもたくさんあります。
砂漠の街にありそうな雰囲気。まさにオアシス。
お二階。天井が高くて開放感あるー。
高野川が見えるリバービュー。

お座敷席にバフンッと着席。当然、チキンカバブプレート(1100円)を注文!

すみません、ビーガンじゃないんで。。

カレーパウダーの香りが食欲をそそります。チキンの焦げが野趣溢れる味わい。

オススメの食べ方は、ぜひ、ライス、チキン、そしてサラダも一緒に口の中へ入れてください。

野菜のシャキシャキ感、トマトのジューシー感、タマネギの酸味が、

チキンの旨味アップ、ライスも重たくなくザブザブ食べてしまいます!

こりゃ美味いっ!! 味が完全に日本じゃない。エスニックです。

日本の味付けだと、どうしてもサラダとご飯を一緒に食べたくないのに、

こっちの料理は一緒に食べたほうが不思議と美味しく感じるんだよなー。

出た! チキンカバブプレート。
コーヒーもいい味。
でもやっぱりチャイが飲みたい。
スイーツもエスニックな聞いたことのないのが充実!

もちろん、店の名前にもなっている看板メニュー「ファラフェル」もいただきました。

ひよこ豆のボールをフライ。くぅーー、これも美味いな。

肉のクドさがなく、コクがあって美味いわあ。

シメのチャイも当たり前だけど、この料理にはこれしかないだろう、というぐらいベストマッチ。

もしかして、ビーガンとしてやっていけるかも、と自信がつくお店でした。

Falafel garden
ファラフェル ガーデン
▼住所
京都市左京区田中上柳町15-2
▼営業時間
11:00~21:30(L.O.)
▼定休日
年中無休(不定休有)
▼駐車場
無し
075-712-1856
京阪出町柳駅より徒歩2分
近くにコインパーキング有り

満足度 ★★★★★

京都市左京区田中上柳町15-2


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