京都観光とグルメのブログ

京都の老舗フレンチ「ブション」で手軽にステーキ。




京都は寺町通二条榎町にある「ブション(Le Bouchon)」。

京都市役所前駅から徒歩21分の好立地。

寺町通は池波正太郎も好きだと公言していた、ちょっと大人な通り。

特に御池通りから北は骨董屋が多く、通りの雰囲気がいい。

お茶の「一保堂」、洋菓子の「村上開新堂」、寿司の「末廣」、バーなら「カルバドール」と

京都でも一流どころ、老舗どころが集まる上質なエリア。

観光客にも全然荒らされてない。

「ブション(Le Bouchon)」も京都人が足繁く通う老舗フレンチの名店と言ったところ。

しかも、お値段もお手ごろなのがありがたい。

場所も、京都市役所のすぐ裏にあり、「ここから寺町通りの大人エリア、始まりますよ」

と言わんばかりの、場所に位置していてわかりやすい。

平日のランチで訪問。

老若男女、地元に住む老夫婦からデートまで幅広い客層で格式張らず、居心地がいい。

女性も多いけど、男一人でも全然入りやすい。

ランチメニューは、主菜とサラダ、パンの1340円。

もう一つ、さらにデザートが着く1540円もあるが、さくさくっと食べたいので迷わずデザート抜き。

主菜は、日替わりの肉料理、魚料理、牛肩ロースのステーキ、牛肉の煮込み。

で、牛肩ロースをチョイス。

まずはサラダとパン。パンはザッツフランスパン。

ま、普通っす。サラダのドレッシングなど気持ちのいい味。

牛肩ロースステーキ。赤身肉のフレンチスタイル。

サシなど脂の旨味をありがたがる日本スタイルじゃないのがいい。

やっぱりステーキと言えばこっちだ。

よく、中はレア、わさびを添えて、お箸でいただく和牛高級店、なんてのがあるけど、

あれだと数切れでなんか飽きる。

こっちは口に入れるとトロけるー、なんてことは一切なく、グイグイに噛んでゴクリと飲み込む。

老舗らしい安心の味。

これはやっぱり夜も来たい。

 

ブション(Le Bouchon)

京都市中京区寺町二条榎木町71
075-211-5220
11:30〜14:30 17:30〜21:30
木曜休み

京都市中京区寺町二条榎木町71


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