京都観光とグルメのブログ

【肉専科はふう 本店】京都の憧れカツサンド2000円は高い? 実食しての結論は?





京都で本当の美味いものが集まる場所、御所南。祇園ももちろん美味いものが集まるのですが、

なんというか祇園は玉石混合。それに対して御所南は「玉」しかない感じです。

観光客が来ないエリアなので、御所南近辺の地元の人に愛されないといけないので、

ヘタなもの出すともうお店たたむしかない、という意外とこっちのほうがシビアな世界かもしれません。

そんな中、長年御所南で愛されてるのが「肉専科はふう 本店」。もう京都の肉の名店です。

丸太町駅から徒歩7、8分。京都市役所前駅からは10分ほど。

京都のど真ん中。

店内はゆったりとしたカウンターと奥にテーブル席。

オープンキッチンで料理風景が見えるので、待ち時間も楽しいタイプ。

お米や野菜など、産地を書いてくれてるので安心。

こういうの見ると、食材にめちゃくちゃこだわってるんだなーと美味しさがアップします。

そしてこの店に来て頼むべきは。。。

はふう特選ビフカツ3000円也!!

実は平日の仕事中のランチで一度こちらのお店に来ましたが、この値段の迫力にビビリ食べられなかった逸品です。

いやーサラリーマンにこの値段のランチはキビしかったです。

結局平日サービスランチに逃げたわけですが、今回はファミリーでのちょっとイベント感あるランチということで、

奮発しました!!

そしてやっぱり美味い!

噛むとジュワッとほとばしる肉汁を、サクサクの(とはいえ薄めの自分好み)衣が優しく包んでいい食感。

オリジナルのでデミグラスソースも甘さ塩加減控えめで、肉の味に集中できるいい塩梅。

ゴクリとのみこんだ時の喉ごしがまた、満足感に包まれる。

ステーキランチもあります。

3種類のタレでさっぱりいただけます。

そしていよいよ問題(?)のビフカツサンド2000円也!

実は関東の人間にはなじみの薄いビフカツ。肉といえば牛肉を指す関西ならではのメニューと言えます。

さて、そのお味はいやーほんと美味しいです。好きです。

ビフカツと違って、サラダのマヨネーズの酸味が加わり、ちょっとジャンクなテイストがいい!

こんなに上等な肉なのに、こんなにジャンク、なのにそれがベストマッチ!という奇跡のような逸品です。

それでも素材の良さがバシバシ伝わってきます。贅沢だなー。

京都に来て好きになったもの、さば寿司、フルーツサンド、玉子サンドがありますが、

間違いなくこのビフカツサンドも入りました。

なんだかこうやってみると、ファストフードっぽい食べ物ばかりだな笑。

というわけで、2000円はもちろん高いけど、ちょっと余裕がある時にはまた食べたい、納得のいく逸品でした。

次はいつ行けるか。。

 

肉専科はふう 本店
都市中京区麩屋町通夷川上る笹屋町471-1
075-257-1581
11:30~13:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)
定休日:水曜日

 

 


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