京都観光とグルメのブログ

京都でお寿司とカフェのいいとこ取り!「kitaroya sushi」





日本らしさとおしゃれなカフェらしさをミックスするのがうまい京都。

京都のタウン誌「Leaf」の表紙を飾った「kitaroya sushi」も完璧にこの路線。

お寿司のブリトーという、ありそうでなかった名物を生み出しました。

Leaf (リーフ) 2018年 12月号 [雑誌]

価格:500円
(2018/11/26 09:43時点)
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というわけで、早速行ってみました。

場所は二条城のすぐそば。地下鉄東西線の「二条城前」駅から徒歩5分くらい。

開放感ある全面ガラス、陳列スペースとウッディなカウンターのみ。

テイクアウトがメインのようです。

寿司ブリトー、寿司ロールがまるでケーキでも陳列するかのように、きれいに並べられております。

と言っても、お寿司ですからね。

そんなに大量に陳列したら、乾いて来ちゃうので、少なめです。

「Leaf」の表紙にもなっていた「てりやき炙りサーモンロール」、

「エビアボカドロール」「ポテサラロール」などが並んでいます。

他にも出汁巻きロール、まぐろアボカドロール、ツナマヨロールなど、

巻き寿司タイプもあります。

他に、チャイ?さらには京都北山きたろううどん、はじめました。なんてのも。

うーん元々はうどん屋さんなのかな?

実はこちらの店、HPもちゃんとしたのがなく、出どころがよくわからない笑。

まーとりあえずテイクアウトしてみることに。

パッケージなどナチュラル路線。ヘルシーな雰囲気でコンセプトが統一されております。

パカっと開けると彩りがきれい。これは絵になる。

雑誌のカバーを飾るのも納得です。

よーく考えると、カリフォルニアロール的な感じで、昔からあるっちゃあるんですけどね笑。

それを京都で、ナチュラルなカフェっぽい雰囲気で、っていうのがウマイ。

で、この手のお寿司って実はサラダっぽくて美味い笑。

外国人にウケそう、っていうか、むしろ外国にあるお寿司のイメージって昔はこんなだったんでしょう。

日本にきて、本物のお寿司を知り、今はお寿司ブームとなっている、というのがご時世でしょうね。

ポテサラロールといなり寿司。

このあたりも違和感なく完食。お米ってなんにでも合うなーと改めて痛感笑。

というわけで、全体的に美味しくいただきました。

が、ちょっと高いかなー。

4口ぐらいが1セットのロールになって460円。

一人最低3本は食べないと一食分って感じがしない。

というのと、やっぱり種類が少ないかな。

ほぼメインのロールを1回の食事で食べきってしまうので、リピートしづらい。

ロールじゃなくて、一口サイズを12種類で1セットみたいにしてくれるといいのに。

まだまだ開発の余地がありそうです。

 

「kitaroya sushi」

京都市中京区西夷川町574
070-1790-1154

 

京都市中京区西夷川町574


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