京都観光とグルメのブログ

【宗田】京都らしいお寿司、手鞠鮨が空前の大ブーム中です。





京寿司といえば、昔は蒸し寿司、押し寿司、箱寿司、あたりが代表でしたが、

最近は「awomb」や「花梓侘(かしわい)」「豆寅」といった手鞠寿司、手巻き寿司系が

大ヒット続けており、いまや「京都らしい寿司」としてビジュアル的に思いつくのは

こっちじゃないでしょうか。

一つ一つのネタがかわいらしくきれいなので、インスタ映えもいいですしね。

完全に時流に乗ったお寿司、と言っていいでしょう。

2018年4月にオープンした「宗田(そうでん)」も

今の京都らしいお寿司ブームに乗っ取った手毬鮨のお店。

烏丸御池駅より徒歩5分。おしゃれな飲食店が集まるエリアに、見劣りしないおしゃれ度。

店内もお寿司屋とは思えないモダンな作り。

お昼12時の回を予約。基本予約で埋まります。2、3週間前に予約しないと入れないほどの繁盛ぶり。

マジか。

ランチのメニューは基本「手毬鮨14貫セット」(1900円)がメイン。

「手毬鮨9貫セット」(1600)円や、茶碗蒸しやおばんざいが付くセットも。

まー迷わず「手毬鮨14貫セット」でいいでしょう。

こういう時、だいたいど真ん中ベタで行くのが一番コスパが高いです笑。

はい、じゃじゃー〜ん。見目麗し料理だなー。

お寿司というか、見ためスイーツのように華やか。

いかにも今の京都らしい寿司代表、みたいな見た目です。

14貫セットの中身は、平目、鰆、ヨコワ、〆鯖、河豚、アオリイカ、サーモン、甘エビ、

いくら、ウニ、稲荷、玉子、鴨ハム、です。

ウニも入ってるし、いくらもあるしで、見た目だけじゃなくコスパ高いかも。

小さいけど、いろいろな種類あるのはやっぱり楽しい。

ちなみに、ヨコワとは関東で言うメジマグロのことです。

さらにちなみに、メジマグロとはクロマグロの幼魚です。

ヨコワは関西圏ではけっこう愛された魚です。

初めて関西に来て、関西の方に「東京だとメジマグロって言いますね」って言ったら、

「なんか不味そうな名前やな」と言われました笑。

味はまずまず美味しい。が、見た目以上の驚きはない笑。

しかもほとんどメニューが一緒なので、若干作り置きした感があって、米が乾いて固くなって部分も。

今後、大丈夫でしょうか。。でもまあ、大ブームど真ん中ですからね。

この人気まだまだ続くでしょう。

デザートで最中も付きます。まずまず。

それにしても一瞬で食べ終わる。ゆっくり食べても20分もあれば食事終了。

周りを見ても、みなさん早々にお店を出て行き、2回転目のテーブルセッティングが始まる。

ランチ以外にも日本茶を楽しむカフェとしても利用できます。

まー京都らしさ、もの珍しさを楽しむ店って感じですね。

お値段的にも、そんなに高くないし、京都旅行の高揚感を味わうには悪くないお店と言えるでしょう。

 

宗田
手鞠鮨と日本茶 宗田
京都市中京区新町通三条上ル町頭町110-1
075-585-5995
お昼ご飯 11:30~14:00
茶時 14:00~18:00
晩酌 18:00~22:00(L.O.21:00)

 

京都市北区金閣寺町1


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