京都観光とグルメのブログ

【南禅寺 順正】京都の老舗湯豆腐を手軽に味わう!





京都南禅寺に行ったら、ぜひ京都名物の湯豆腐も食べておきたい。

そこでオススメなのが「南禅寺 順正」。

南禅寺のすぐ真向かい。なので蹴上駅からも南禅寺と同じく徒歩7分くらい。

もともと南禅寺界隈には湯豆腐茶屋がたくさんあったそうです。

その中でも、風格がありつつも手軽に湯豆腐をいただけるってのがいい。

天保10年、1839年に開設された医学を勉強する施設の跡地にあります。

風格ある門構え。京都に来たら、やっぱりこういう雰囲気でランチを楽しみたい。

なんとなく、医学の学問所と聞けばそれらしく見えないこともない。

さすが京都の湯豆腐の名店。

門からのスロープもこの余裕。

なんとなくこの重たい石組みが学問所っぽい?

そしてお庭も一見の価値アリなんです。

なかなか見事なお庭。これはすごい。

ちょっと湯豆腐食べに来ただけなのに、そこそこの観光地に来たみたいだ。

こちらが学問所だった「順正書院」。

グルメスポットでありながら、歴史ある史跡でもあり。

店内も格式張り過ぎず、せせこまし過ぎずでいい感じ。

名園を眺めながらの京懐石を供する建物と湯豆腐メインのランチで敷地内で通される建物が違います。

こちらは湯豆腐メインのほう。

まーもともと庶民が南禅寺にお参りに来て、茶屋で湯豆腐食べていくって感じだったんでしょう。

「ゆどうふ(花)」3090円のコースを注文。

HPを見てもらえればわかりますが、他にもコースありますがけっこうな量。

「おてまえどうふ」で十分だと思います。

まずは豆乳。豆腐の味が濃い。グッと口の中が豆腐食べたい気分になります。

茶屋らしく、炊き合わせ、胡麻豆腐とサクサク料理が出てきます。

ここでお目当の湯豆腐が登場。

ここからあたためますからね。ちょっと待ちです。

その間に田楽が到着。

豆腐尽くしだなー。甘いタレでいかにも庶民の味。

なんだけど、やっぱり豆腐の素材のよさを感じます。

さらに天ぷらもやってきます。

これはすごい量だなー。女性は食べきれるか微妙な量。

湯豆腐食べる前にお腹いっぱいになっちゃいそうです。

男は「湯豆腐ってお腹いっぱいになるの?」と思ってしまいますが、これなら十分です。

そして湯豆腐。

昆布を敷いてうっすら出汁を取りつつも基本は豆腐本来の味を楽しむ。

豆腐好きにはたまらないでしょう。

さらに炊き込みご飯と香の物も付きます。

食べさせるねー。もう満腹ですよ。

さらにお持ち帰りで饅頭も付きます。

なんだか久々に実家に帰ったら、「いや、さすがにそんなに食べられないよ」

って言いたくなる気持ちに似てます。

 

南禅寺 順正
京都府京都市左京区南禅寺草川町60
075-761-2311

 

京都府京都市左京区南禅寺草川町60


京都食べ歩き ブログランキングへ

京都府京都市 ブログランキングへ

にほんブログ村

にほんブログ村




モバイルバージョンを終了