京都、宇治の観光と「中村藤吉本店」のスムーズな入店方法、教えます!





京都宇治観光、初級編として訪れるべきスポットは「宇治橋通り」です。

JR宇治駅で降りて、ロータリーを渡ってすぐです。

というのもこの通りに「中村藤吉」「辻利」「伊藤久右衛門」「上林」など、

お茶の名店が軒を連ねてるからです。ここ歩かないでどうする笑。

というわけで、早速歩いてみましょう。

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奈良駅のロータリーを渡ってすぐのところにあるのが「伊藤久右衛門 宇治駅前店」。

もちろん大人気。電車で来たかたはここで帰りにお土産を買っていくのもよし。目の前ですから。

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「伊藤久右衛門 宇治駅前店」から徒歩0分、宇治橋通りに入ったところにあるのが「中村藤吉本店」。

抹茶スイーツブームの火付け役ですからね。店構えも立派。

宇治に来たらまずここでカフェのエントリーをしておきましょう。

というのも待ち時間150分なんてザラです!

なので、まずここで名前を書いて、ぶらぶら宇治の街を散策して、疲れた頃にお店に入る、

というのがベストな宇治観光です。

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こちらも有名店「辻利」。京都宇治総本家だそう。

ちなみにこの宇治のお茶業界、もう総本家だー本舗だー本店だーとよくわからないことになってます。

お家騒動、すごそうだなー。

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お茶の葉やお茶スイーツのほか、奥はカフェになっております。

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お茶の缶もシャレてる。

これはお土産によさげだなー。

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ほうじ茶アイスのペットボトル。これまたシャレてるなー。

スポーツドリンクみたい。

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コカ・コーラ社のお茶ブランド「綾鷹」の監修をしている「上林春松本店」。

さすが千利休と共に宇治茶ブランドの向上に務めただけあって立派です。

が、ここも分家とかいろいろとあって、複雑だったりします。

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店内、スイーツとかに手を出さず、かなり本格派。

でも「中村藤吉」と比べて人も少なくて、ちょっと押され気味?

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築168年の母屋がかっこいい「山本甚次郎」。

抹茶スイーツなんてナンパなものには手を出さない、お茶っ葉のみで勝負。

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が、そういう店は観光客には入りづらい感じでしょうね。。

本気のお茶好きならぜひどうぞ。

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宇治橋通りの自動販売機w。これはすごい。全部お茶!

「綾鷹」ももちろんあります。

このペットボトル飲みながら、あの「上林春松本店」の門をくぐる勇気はない!

ちなみにサントリーの「伊右衛門」は木津川のお茶屋さん「福寿園」が監修。

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宇治川に出ましたー。

「源氏物語」を書いた紫式部像から宇治川、宇治橋を見る。

宇治は「源氏物語」の最後の舞台ですからね。

宇治

宇治橋を渡る。

鴨川の浅い川と違って、こちらは轟々たる川。

「平家物語」で宇治川で平家と源氏が戦った時、坂東武者たちが「なんのこれしきの川!」

って感じで渡るシーンがあったけど、なるほどこの川を馬で渡ったのはスゴイことだ。

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流木が橋にぶつからないように木を刺してます。

源氏の侍、よくこの川渡ったもんだ。

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宇治橋を渡り切ったところにあるのが「通園」。

平安時代末期の1160年! ものすごい老舗です。

NHKの「ブラタモリ」でも出て来ましたね笑。

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秀吉から宇治川の水を汲みあげる役を仰せつかったそうです。

うーん歴史がすごすぎる。

もともと、宇治のお茶を通行人に供したことから始まってるそうで、

今も昔もスタイルが変わらないっていいですね。

 

中村藤吉本店
京都府宇治市宇治壱番十番地
0774-22-7800

 

京都府宇治市宇治壱番10


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