有馬温泉のオススメ旅館。800年続く名宿、その朝ごはん。「陶泉 御所坊」その4 【朝食】





旅館の最後の楽しみ、朝ごはん。

朝起きて、まず風呂へ。寝ぼけた体が一気に熱いお風呂で目覚める。

こんな贅沢な目覚め方、旅館ならではです。

そのまま顔洗って寝ぐせ直して超ラクチン。

ザブンと湯船に入り、ぷはーと大きく息を吐き、露天風呂から外の景色を見ながら、

あーもうチェックアウトしなきゃなーと思うものです。

陶泉御所坊

で、お風呂上がって朝食。この流れがとにかく好き。

これは湯豆腐ですね。朝から湯豆腐。贅沢。それもありだなー。

ていうかこの湯豆腐セットほしい。

陶泉御所坊1

フタを開けると三つ葉が浮いたその下に湯豆腐。

こちらの湯豆腐は丹波の黒豆を使用。なのでちょっとグレーがかってる。

味、いいね! コクがある。

実はそんなに豆腐好きじゃないんだけど、ここのは3、4個ペロリといけた。

タレもいい塩梅だった。

ちょっと味に飽きてきたら、鰹節をふりかけて味変。

旨味成分が直撃してきます。

陶泉御所坊3

焼き鮭、卵焼き、ひろうす、梅干しや香の物、そして焼き海苔。

超オーソドックスな日本の朝食です。

焼き海苔が異常に美味かった。こんなに味わいの濃い海苔もめずらしい。

そういえば、関西は基本味付け海苔って聞いたけど、ここのは違う。

そりゃー味付け海苔ってちょっと子供っぽいですからね。

焼き鮭も脂がノリにノッテます。ごはんが美味い。

梅干しはすっぱいけど甘いので、ちょっと好みじゃない。でもいい梅ってのはわかる。

ひろうすがまたよかったなー。

餡の出汁がよく効いてるし、箸で割ると、ほろほろと崩れて中の具が溢れ出す。

上等な朝ごはん、旅館の最後の晩餐、ならぬ朝食。

さらば陶泉 御所坊!

 

陶泉 御所坊
兵庫県神戸市北区有馬町858
078-904-0551
 

京都府京都市東山区金園町388-3


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