ミシュラン常連、京都の鶏肉料理でも一風変わった「セクションドール」。





ミシュラン京都でも常連のタンドールチキン一本勝負のお店「セクションドール」。

潔さこの上ないお店です。一応タンドールチキンと言ってますが、

どうも食べた人たちからはタンドールとも言い切れない、独自の鶏肉料理、という話も聞き、

鶏肉好きとしては是非とも行ってみたいと思っておりました。

ちょっとテンションの上がるランチです。

セクションドール

場所は「東山駅」、「神宮丸太町駅」からともに10分ほど。

岡崎疎水が流れる冷泉通り沿いにあり、赤レンガの外観が一際目立ってます。

タンドリーチキン=インド、なのにロンドン風、さらに店主はフレンチ出身という、

なんだか国籍がよくわからなくなってきますが笑。

セクションドール1

店内も一風変わっています。

とにかく異常にきれい! テーブルは黄金色の鏡のようにピカピカ、

厨房もステンレスがピカピカ、きっちりと並べたられたレンガの壁、すっきりと配置されたテーブルと椅子、

そしてゴミひとつないない上に、本当に物がない。装飾をギリギリまで削ったインテリアです。

セクションドール5

とはいえ、決して居心地悪いわけではありません。

窓の外には岡崎疎水が見え、木々も美しく、空へのヌケもよく開放的な空間です。

子供連れで来たのですが、店内はくだけた雰囲気でちょうどいい。

セクションドール4

ドリンクに水出しウーロン茶を注文。どれ1つ取ってもこだわりが。

ウーロン茶をさらにスッキリさせた飲み口で確かに食事を邪魔しない感じでいい。

セクションドール3

そしてタンドリーチキン登場。

野菜は無農薬の京都やおよしのもの、パンもこだわり抜いた「パンデュース」のパンを取り寄せ、

ラギオール製のナイフとフォークもこだわりですね。

とにかく全てにこだわり、厳選し尽くしたものしか置かない、それで店内はこんなにも物がないんでしょうね笑。

「セクションドール」という店名も「黄金比」という意味。

店主の「黄金比」に適ったものが集まったお店と言えるでしょう。

特注のオーブンで300度で焼き上げたチキンはとにかく肉汁が溢れでて、ジューシー。

もし手で持って食べたら、あっという間に手が脂まみれになるでしょう。

そんなにタンドリー感、エキゾチック感はなく、とにかく鶏肉本来の旨味が出てる感じです。

野菜もやっぱり、1つ1つ素材の味がしっかり出て美味しい。

全然同じのをもう一皿食べられる。

博多とんこつらーめんみたいに、替え玉ができるといいのに、と思う美味しさでした。

 

 

セクションドール
京都府京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M’s APARTMENT 1F
075-752-2249


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