京都の北山の名店、焼き鳥の「炭焼 きむら」はニンニクダレが食欲増進!





焼き鳥といえばなんとなくタレよりも塩で食べるほうが大人な感じですが、

ここ「炭焼 きむら」に来たら、タレなんです。

ニンニク醤油をベースとした秘伝のタレがとにかく美味く、食欲が盛り上がります。

夏バテ気味ならここで回復、冬なら体の中からほかほかします。

お蕎麦も通ぶって、ツユにお蕎麦のしたの方をチョンと付けて、手繰って食べるより、

ぶっちゃけドボドボに浸して食べたほうが美味いですもん。

きむら

北大路駅から徒歩15分くらい。ちょっと遠いですが、北大路沿いをテクテク歩きます。

そんなにアクセス良くないのに、基本予約しないと厳しいです。人気あります。

きむら5

創業65年ながら、リニューアルしてとてもきれい。

ウッディな内装が落ち着きます。

家族連れももちろん、デートでも行ける雰囲気。

きむら2

キャベツ食べ放題。この気まえの良さ、好きです。

そんなにキャベツ好きじゃないけど、あると食べる。結果、ほぼ自動的に野菜摂れる仕組みが好きです。

きむら3

赤ワインを注文するとなみなみ注いでくれる。

表面張力をこれでもかと見せつけてきます。

きむら10

おつまみに辛子明太子。

の上にもやっぱりニンニク醤油ダレが。

すごい。もはや塩レベルに普通の調味料。

きむら8

そして焼き鳥はこのボリューム。もりもり食べる。

しっかり炭焼きの焼き味がついてます。

パンチのある焼き鳥にニンニク醤油ダレがしっかりと受け止めます。

きむら7

砂肝。噛むとブリンブリンにはね返してきます。

七味がパラパラっとかかっていい風味。

きむら9

レバー。レバーにニンニク醤油はドンズバで合います。

濃厚です。このあとキャベツもさっぱりして合う。

が、結局そのキャベツにニンニク醤油付けて食べる。

それが赤ワインと合う、という幸福な連鎖反応。

きむら13

野菜もいかないと。

ししとうもやっぱりニンニク醤油ダレで食べてしまう。

きむら6

食欲が上がってるのか、次々に平らげていく。

なんだか体が健康になっていってる気がする。

きむら1

〆めは焼きおにぎり。うーんいい夕飯でした。

肩肘はらず、友人同士でも家族連れでも、なんでも受け入れる懐の深いお店です。

 

 

炭焼 きむら
京都府京都市左京区下鴨西本町45
075-555-3521

 


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