初心者が入りやすい京都のおしゃれ骨董屋「こっとう画餅洞」





京都で骨董品を見てみたい、買ってみたい、初心者だけど!

とお思いの貴方にオススメなのが「こっとう画餅洞」。

ゴリゴリの恐そうな骨董品店のおじさんが店主ってワケでもなく、

アジア雑貨店のスタッフみたいな気さくな女性が対応してくれるのも初心者的にはありがたい笑。

こっとう画餅洞6

場所は北野天満宮から徒歩3分。

このあたりは上七軒の花街や西陣散歩も楽しめていいエリア。

毎月25日にやってる北野天満宮の骨董市の日に合わせて行くのもいい。

こっとう画餅洞2

店内はお店のようなお家のようないい感じの雰囲気。

こんな家に住んでみたいなーと思いつつ、大変そうだなーとも思ってしまうが。。

とにかく鄙びた雰囲気が味わい深い。

こっとう画餅洞1

ガラクタ?のように見えなくもないですが、使いようはアナタ次第。

年代もバラバラ。駄菓子屋さんのケース見たいのもある。

こっとう画餅洞3

明治40年ごろの仏師の未完成パーツも。

さて、どう使いますか笑?

京都土産に一つどうですか?

もらったほうもなかなか困りそうですけどね。。。

こっとう画餅洞

お皿をメインにいろいろなものが置いてあって、見ているだけで楽しい。

手前のお皿は京都の4月に行われる「都をどり」(芸者、舞妓さんがおどりを見せるイベント)

の際に振舞われるお団子のお皿だそうです。

これ、買っちゃおうかな、と思ってたところに、この話をされ、

しかもその「都をどり」を見に行くと、このお皿がもらえるそうです。

なので、京都人の家にはだいたいこのお皿がある、とのこと。

そんなこと聞いちゃったら、じゃー来年あたり見にいってもらって来よう、

てなっちゃって買わなかった笑。すみませんね。。

いい情報もらった。

こっとう画餅洞4

こちらは年代も場所もバラバラの割れたお皿。

古唐津、志野焼き、伊万里などなど。

時代は安土桃山、江戸時代、室町時代などなど。

こっとう画餅洞5

ちょろっと手に取ってみたら奈良時代の器の破片。すごいなー。

これだけでもなんかロマンですなー。

それにしても使い方が難しい。

お店の人に聞いたら、継ぎ足したりする時に使うそうです。

またはオブジェとか。うーん難しい。。

アナタ次第感が骨董品の醍醐味だったりするんでしょうね。

思わぬ掘り出し物に出会えそうなお店です。

 

こっとう画餅洞
京都府京都市上京区今出川通り六軒町西入190-16
075-467-4400

 

京都府京都市上京区今出川通り六軒町西入190-16


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