【報酬恩庵 一休寺】当時のクリエイターたちが集結した京都紅葉スポット。前編





京都の紅葉の中でも「これはすごい!」と思ってしまうオススメの紅葉スポットが「報酬恩庵 一休寺」。

京都駅から街中から逆、南にクルマで30分、とちょっと行きづらい。

が、もしも「紅葉ミシュラン」なるものがあったなら、三つ星をつけたくなるほどのすばらしさです。

ミシュランの三つ星の定義は「そのために旅行する価値のある卓越した料理」ですが、

まさにそのためにわざわざ行く価値のある紅葉スポットです。

一休寺26

「報酬恩庵 一休寺」への行き方は、クルマなら京都駅から約30分。

阪神高速京都線に乗り、田辺西ICで降ります。

駐車場もあるのでご安心を。

 

電車なら、

近鉄「新田辺」駅から1.5km(徒歩25分、バスで10分、タクシーで約5分) 。

近鉄「新田辺」駅からバスで4番乗り場、京阪バス66系統です。

 

バスなら、

京都駅八条口から直通バスで45分、ってのもあります。

これラクそうですね。

一休寺

とある年の秋晴れの11月30日。

晴れた日の陽光が紅葉をバックライトのように輝かせていました。

これはいきなり圧巻。

一休寺25

そしていきなり紅葉の光のトンネル。

これは魅惑的な空間だー。

2018年のJR東日本のキャンペーン「そうだ 京都、行こう」でもピックアップされた「報酬恩庵 一休寺」。

が、当時はあのシリーズとは思えないほど、サエない写真でした。

「え?今回の写真、コレ?」って感じでした。

毎年、ポスターの写真は一枚が基本。なのに「報酬恩庵 一休寺」はなぜかコラージュ風に二枚。

一枚ドン、では自信がなかった? けどこの二枚、たいして差がなく、なんのための二枚使いか意味わからん。

おしゃれデザイン? いやー。。

当然ピンと来ず、通常ならこのポスターになった寺社仏閣はその年、人がたくさん来るのですが、

これは怪しいなーと思ったものでした。

自分だったら間違いなく、この「紅葉の光のトンネル」を一枚絵でポスターにするけど。不思議だ。

いつも気になるキャッチコピーもなんだか、冷たくて全然良くなかった。エモくない。

携わってる人変わったんでしょうか。

一休寺1

境内は思ったより広く、見どころたくさん。

これならわざわざ時間かけて来た甲斐あるというもの。

「こんだけ時間かけて、これだけかよ」ってことにはなりませんよ。

まーもうちょっと早くきてもよかったかな。ちょっと紅葉が枯れてます。

「報酬恩庵 一休寺」の見ごろのベストは11月25日くらいでしょう。

京都駅より南に行く時は、やっぱり京都市内より早めがいいのかも。

一休寺2

勅使門。なんかこれだけ京都の都心部から離れてるのに、とても手入れが行き届いている印象。

これはちょっと珍しい。知名度も決して高いわけじゃないのに。

拝観料だって特段高いわけじゃない。不思議だ。

一休寺9

そして流石にこれだけ京都市街から離れていると、人もそんなにいなくてゆったりもみじ鑑賞できます。

オススメの理由でもあります。

まだまだ見どころがあるので、後編へ続きます。

 

報酬恩庵 一休寺
京都府京田辺市薪里ノ内102
0774-62-0193
拝観時間 9:00〜17:00(宝物殿 9:30〜16:30)

 

京都府京都市西京区大原野小塩町481


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