京都にあるタイのリゾート!「CHANG-NOI チャンノイ」





京都の北山駅から徒歩2分、タイのオートバイ、トゥクトゥクが目印の「CHANG-NOI(チャンノイ)」。

京都は北山のコジャレた街に、突然タイっぽい雰囲気が漂っています。

オープンエアの気持ちいい店内。しかもタイ現地の大衆食堂風、ってわけでもなく、

ちゃんとこじゃれております。

チャンノイ12

北山でもかなり立地がよく、前から気になっていたお店。

トゥクトゥクに乗ってみたくなりますがそれは叶わず。

チャンノイ14

木窓がガッサリ開いて、いかにも気持ちいい。

アジアンリゾートな雰囲気で、リラックスできそうです。

これはシンハービールを飲みたくなる!

チャンノイ1

店内と外の一体感。アジアに旅行した時を思い出す。

脳内妄想を強めに発動して、北山通りをどこかアジアのストリートだと思うことにする。

チャンノイ2

翻って、店内を見渡すといかにもタイのリゾート。

テーブル席が5卓くらい、カウンター、奥には畳の座敷とかなり広い。

チャンノイ4

タイの民芸品らしくオブジェもセンスがよく、タイのおしゃれなホテルっぽい雰囲気。

チャンノイ

それにしても最近はアジア料理のおしゃれ化が進みましたね。

東京は恵比寿の「ロングレイン」(オーストラリア初のタイ料理屋ですけど)や

東京の高層ビルの高層階を狙って出店している「マンゴーツリー」など、

洗練された雰囲気のアジア料理店が目立つ。

ちょっとおしゃれだけど、原価かかってない分、安く提供できてるのが流行ってる理由かもしれません。

「チャンノイ」もそっち系のタイ料理屋さん。

京都でもなかなかのおしゃれタイ料理屋と言えるんじゃないでしょうか。

それでも、お座敷もあったりで、小さい子供連れも来やすい雰囲気がいいですね。

チャンノイ0

さて、その味は?

うん、これは上品ですねー。

ちゃんと本場感ありますが、タイの高級ホテルで食べるタイ料理って感じです。

味わいが洗練されています。

シェフはタイ北部のチェンマイ出身。野菜はタイ本国から輸入、または、京都の賀茂野菜を使用。

確かに素材のよさを感じます。

チャンノイ9

個人的に好きな食べ物の中でもかなり上位にある料理「カオマンガイ」。

海南鶏飯とも呼ばれ、中国人の華僑が広めたとか、まーとにかくアジア全土で食べられている料理。

一応、タイがメインなんでしょうか。

「チャンノイ」のカオマンガイは一味違いますね。

ソースもヴィネガーの酸味と焦がしたような魚醤系のソース、コメも本格派の長粒米を使用し、

一粒一粒立ってる。ベチャッとしていない。

鶏肉もしっかりしてる。グニャグニャしてない。軍鶏もみたい。

食材、調理法、これは洗練されてます。美味しいです。

ま、もうちょっとだらしない感じのカオマンガイが好みなんだけれども笑。

チャンノイ11

トムヤンクン。うーんこれぞトムヤンクン、王道の味です。

店によって微妙に味が違うトムヤンクンですが、ここのはかなり正統派ですね。

チャンノイ6

こっちはガパオ。ランチのセットなのでいろいろ付きます。

トムヤンクンのみならず、こういうスープもアジアって美味いんだよなー。

生野菜も付いてくる。このへんはちょろっと笑。もうちょっとほしいです。

チャンノイ5

ひき肉とナス、ピーマンのハーモニーがたまらないガパオ。

これ、もう食材の組み合わせだけで、美味いに決まってる。

多めの肉+肉汁吸い込んだ野菜+白米=そんなもん美味いに決まってる、でしょ。

チャンノイ8

タイ風焼きそば。これも品のある焼きそば。

辛さも控えめ。かなり日本人意識してくれてるなー。

今回はランチでの訪問でしたが、メニューを見ると夜もなかなかよさげ。

ウェディングなどパーティの貸切が多いのも納得。

食べログの点数が3.24ですが、もうちょっと点数高くても全然不思議じゃないです。

 

CHANG-NOI(チャンノイ)
京都府京都市左京区下鴨南芝町41
075-712-9748

 

京都府京都市左京区下鴨南芝町41


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