京都のハロウィンの超穴場にして相当おもしろい!【花背お化け屋敷】





京都でハロウィン。東京なら街中でお祭り騒ぎですが、京都はそこまでじゃない。

そこまでしなくていいし。住宅地では、子供たちが正しいハロウィンをしてたりする。

というのは、京都大学を筆頭に大学が多いので、外国人教師も多く住んでおり、

そういう人がちゃんとしたハロウィンをご近所さんを巻き込んで開いてくれる。

これ、意外と知られてない京都のいいところ。

そんな中、京都でハロウィンを楽しむなら、超弩級にオススメ、絶対楽しめるイベントがある!

それがハロウィン期間限定の
「花背お化け屋敷」!!

花背お化け屋敷9

花背と言えば、京都市街から車で1時間ほど山奥に入ったところ。

とんでもなく細い山道突き進み、集落といった感じの花背に到着。

本当にこんなところにお化け屋敷があるの?といった山々の風景。

「山村都市交流の森」という、普段ならレクリエーションや山歩きをする施設の中にあるようです。

もちろん無料駐車場完備。

花背お化け屋敷13

ちょっと早く着きすぎたな。

お化け屋敷は18時スタート。

10月下旬とは言えもう紅葉が楽しめます。さすが山里!

花背お化け屋敷8

キタキタキターー!! これこれ!!

2018年は10月26〜28日の3日間。毎年ハロウィン時期の3日間の開催です。

京都市左京区在住の日本映画史研究者スチュワート・ガルブレイスさんという方が主催しています。

もともとは岩倉の自宅を近所の子供たちに向けて、ハロウィンの時期だけ開放して、

お化け屋敷をしていたそうです。

その後、お化け屋敷に適した古民家を購入してパワーアップ。

そして2018年は花背の山村都市交流の森で開催です。

今後もこちらで開催するのかな?

花背お化け屋敷12

ハンモック。うう、というかさすが山里の夕暮れ、寒い。

京都市内から来ると予想以上に寒いのでパーカーにもう一枚くらい上着を持ってきた方がいいでしょう。

花背お化け屋敷10

移動カフェがオープンしてました。

うう、ありがたい。あったかいコーヒーを飲む。

ビスケットが付いてきた!

このあたり、お店がまったくないのでお菓子や飲み物などを持って来るのをオススメします。

花背お化け屋敷11

まだ時間があるので山村都市交流の森を探索。

ふーん宿泊施設もあるんだ。

花背お化け屋敷5

絵本や山登り系の本もある。

あーこれは暇つぶしにありがたい。なんてったって温かいーー。

温泉もあるようです。

花背お化け屋敷7

いやーすっかり暗くなってきました。

いい雰囲気です。いよいよだね!

花背お化け屋敷6

うーんすっかり日が暮れました。

ハロウィンだけにちょっと「13日の金曜日」とか「エルム街の悪夢」的な世界観でいい感じ。

花背お化け屋敷3

おお!すっかりハロウィンらしくなってきました。

こちらではフェイスペインティングをしてくれるようです。

花背お化け屋敷4

ここかーーー!!!

完全に「13日の金曜日」に出てきそうな山小屋です。

花背お化け屋敷2

ろうそく型のライトを持って、山小屋に入ります。

もうこの時点で中から「キャーーーー!!!」と言う声が聞こえてきます。

さて、山小屋の中はと言うと。。。もちろん細かくは言えませんが、

とにかくおもしろいっ!!!

遊園地のお化け屋敷も何回か行ったけど、それに比べてもトップクラス、いや一番おもしろかったかも!

中は意外と広く、しかも二階建て。

薄暗い二階に向かって階段を上っていく時のドキドキ感もよかったー。

日本ではあまり見ないタイプの仕掛けが盛りだくさん。

これは子供も楽しいよ。

花背お化け屋敷1

出口を出ると、体験者たちのコメントが。

ほとんどが「怖かったけど、楽しかったーー!」というコメント。

うん、アメリカ人のハロウィンの楽しみ方、実感できたなー。

花背お化け屋敷14

と、お菓子ももらえます。

家に帰ってからもほっこりできるいいイベントでした。

来年もぜひ行こう。

 

花背お化け屋敷
https://ja-jp.facebook.com/hauntedhousehanasejapanese/

京都花背リゾート山村都市交流の森
〒601-1103 京都府 京都市左京区花脊八桝町250
 075-746-0439 
京都市左京区花脊八桝町250


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