京都の名物和菓子「琥珀流し」は必食、ちょうどいい京都土産も見つかる!【大極殿本舗 六角店】





京都の和菓子屋さん「大極殿本舗」。インスタ時代のいま、名物の「琥珀流し」の美しさで、

一躍脚光を浴びた感のある名店です。それにしてもインスタ流行りっていつまで続くんだろう。

1885年創業。東京なら老舗と言いたいところだが、京都だと100年くらいのお店がたくさんあるので、

200年はたたないと老舗と言わないらしいです。うーん厳しい!

「大極殿本舗 六角店」の行き方は烏丸御池駅、または四条駅から徒歩5、6分。

京都のど真ん中、「京都のへそ」と呼ばれる六角堂に近いように、めちゃくちゃ街中にありアクセス至便。

それにしてもどうですか、この堂々たる外観。

これなら観光で京都に来た人を満足させられる雰囲気ぷんぷんです。

らしさが出まくってます。

「大極殿」と言うといかにも御所と関わりがありそうですが、特にそういうわけでもなさそうです笑。

ちなみに「大極殿」とは、古代の日本の朝廷の正殿だそうです。

店内。意外に広々。「琥珀流し」が有名だけど、たくさんのお菓子があります。

とても風格のある雰囲気ですが、このラインナップはいわゆる「餅屋」タイプ。

上生菓子のような茶道で出されるような上品な和菓子の店ではなく、お団子など庶民のお菓子を売るお菓子やさんです。

お店の歴史を紐解くと、明治時代に当時高価だった玉子をたくさん使ったカステラ「春庭良」を

いち早く京都で売り始めた、とのこと。長崎から技術を仕入れたんでしょうね。

待つこと10分くらい。こちらが店内の甘味処「栖園」。

静謐で落ち着いた雰囲気が京都好み。

こちらが「琥珀流し」。月替わりとなっていて10月は栗。

ぶっちゃけ琥珀流しのハイシーズンは夏でしょうね。

透明な寒天を使用するので、見た目の清涼感がインスタ映えするので。

とはいえ素材の良さを感じさせるちゃんとした美味しさ。

栗のウマさ、小豆餡のウマさがダイレクトにガツンと。

混じりっけなしのピュアな素材の美味しさです。

ストレートの甘さの後の緑茶がめちゃ美味い。

セットのわらび餅。くにゅくにゅとした食感がうれしい。

琥珀流しとわらび餅、どちらもカロリーゼロなんじゃないかと思うくらい、サラッと体に入るのに、

カロリーあるんだよなー。

10月の肌寒い日でもあったので、ぜんざいも。

こちらも当然栗が入ってる。

塩昆布も付いてます。甘辛です。口直し、箸休めにどうぞ。

間違ってもぜんざいの中に入れないでください笑。

雑味がなくすっきり。秋の味覚だ。

これはさすがにお餅が入ってるのでカロリーある笑。

最後に意外に美味くてオススメだったのが「花背」というお菓子。

こちらも名物、と言ってたので買ってみたところ、美味いっす!

さすが京都でいの一番にカステラを販売しただけだって、皮のカステラが美味。

そこに上質な粒餡がよく合う。

こんなもん、誰が食べたってうまいっていうに決まってるじゃん、という味。

京都土産にいいかもです。

 

【大極殿本舗 六角店 「栖園(せいえん)」】
京都府京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
075-221-3311

 

京都府京都市左京区一乗寺高槻町10


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