京都で今話題のスイーツ店「アサンブラージュ カキモト」の演出力がすごい!





「ワールドチョコレートマスターズ2018」国内優勝など、華々しい経歴を持つ、

パティシエ柿本晃宏氏のスイーツを求め、大賑わいのお店が「アサンブラージュ カキモト」。

京都の食べログランキングでも、スイーツ部門6位、3.82と高得点。

京都でもいま話題のお店、と言っていいでしょう。

アサンブラージュカキモト4

京都らしく町家をモダンにリノベーションした店構え。

場所も京都でも1、2を争う大人のおしゃれスポット、御所南。東京で言うと白金台的な?

これは隙のないおしゃれです。

神宮丸太町から徒歩6分、京都市役所前駅、丸太町から徒歩10分ってとこでしょうか。

アサンブラージュカキモト

15時ごろ店内に入ると、え? もうケーキないの??

すごいですねー。

が、本日は店の奥のカフェが目的。いずれにせよ、すごい人気ぶりです。

アサンブラージュカキモト5

チョコやクッキーと言ったスイーツはまだ残ってます。

お土産にしたら喜ばれるだろうな。ま、今回はいいや。

ってことでカフェです。予想通り40分から1時間待ちだそうです。

が、御所南エリアは散策にぴったりの素敵なエリア。

近くには寺町通りもあるし、ええ、ええ、待ちましょう。

アサンブラージュカキモト6

と言ってたのにも関わらず、結局「こどもみらい館」の図書館に入り浸って、

待つこと30分。意外に早く電話がかかってきた。

「前のお客様があと2組となりました」とのこと。

じゃー行ってみましょう。でもあと2組だからゆっくり戻ろう。

とお店に着いて待つこと30分。。。なんだ、呼び戻されてこんな待つのか。。

アサンブラージュカキモト3

やっと着席。待つなー。もう今回だけだよ。

と、カフェコーナー、と言いつつ、かなり大人な雰囲気。バーのような、割烹のようなカウンター。

サプライズ系の演出が好きなんだろうなー。

アサンブラージュカキモト1

坪庭もあっていかにも京都。

ちゃんと京都旅行者も満足する演出もあります。

アサンブラージュカキモト7

はい、まずは柿本シェフのスペシャリテ「フューチャーミュージアム」。

名前もすごいがお値段もすごい、2376円!

スイーツってけっこう高い。が、もうここまで来るとイベントですから。

アサンブラージュカキモト12

温かいグレープフルーツのジュレをかけて、表面のチョコレートを溶かします。

食べ物に動きを出す、おもしろい演出。

アサンブラージュカキモト13

セロリの入ったガナッシュ、ショコラムースなどがレイヤーになっていて、

混ぜることによって複雑な味わいが出てきます。

はー凝ってるなー。もちろん美味しい。

アサンブラージュカキモト14

つや消しのコーヒーカップにチョコレートの意匠がおもしろい木のコースター。

これはかっこいい。

コーヒーもお茶の一種?かと思うほど、ボタニカルな味わい。

確かにコーヒーって植物だもんな、と思い出してしまうほどやさしい味。

アサンブラージュカキモト9

そしてカウンターから一斉に「ほわーー!」と歓声が溢れたのがこちら。

カウンターの女子全員うっとり。

うちの子が「大胆っ!」とコメントとして爆笑。

ほんとサプライズ系の演出好きだな笑。

アサンブラージュカキモト10

表面が炎に包まれた後、ツルツルピカピカになったチョコの玉が。。。

アサンブラージュカキモト11

中からアイスとイチゴが現れる。

引き続きとろけるチョコの動きがなんだかセクシー。

味はけっこうお酒の味強め。

パティスリーエス然り、京都の人気スイーツってけっこうお酒使ってくる。

アサンブラージュカキモト8

ガナッシュもやっぱり切れ目を入れるととろ〜り。

絶対なんか動き入れてくるな笑。

と、まあ、演出がいやらしいくらい入ってくるが、味は流石に上等。

ハレの日のスイーツって感じですね。

 

アサンブラージュ カキモト
京都市中京区竹屋町通寺町西入る松本町587-5
イートイン12:00-17:30
ディナー 18:00-23:00(L.O. 21:00)
パティシエ垣本の手掛けるディナー 15,800円(税抜)
お休み:火曜、第2・4水曜(不定休)
075-202-1351

 

京都市中京区竹屋町通寺町西入る松本町587-5


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