京都から広島へ旅行その4 「石亭」のお風呂紹介。高級旅館の露天風呂でいつも思うこと。





さて、続きまして「庭園の宿 石亭」のお風呂紹介です。

と、その前に高級旅館のお風呂について、いつも思うことがあります。

それはもはや高級旅館あるあるなんですが、大浴場と部屋付きのお風呂、2つともゆったり浸かることムリ説です。

旅館でお風呂に入るのって大体2回ですよね?

1回目はもちろん、チェックインしてすぐ。これは当然、大浴場直行です。

家のお風呂と違って開放感マックス。まだ日が沈んでない時間、普段なら入ってない時間というのも合間って非日常感バツグン。

旅館のお風呂の醍醐味じゃーないでしょうか。

2回目はそりゃもう朝食前。起きたら大浴場にこれまた直行。

ポンポンポーンと浴衣を脱いで、(手桶で体流して)いきなり湯船にザブン!

ブフウ〜。体がほぐれていくこの感覚、最高です。

目が覚めてきたら、洗い場に行って洗顔します。

家だったら、洗面器のまわりがベチャベチャにならないよう、

気を使いながら顔を洗ったり、寝癖を整えたりするところを、マッパで水垂れ流し。まわり水浸しもちろんOK。

最高の精神的開放感。日常の行動が、所変わればこれほど気持ちいいとはって感じです。

というわけで、この2回でしょう。

夕飯後の飲み冷ましに行くから3回だよ、って人もいると思いますが、それだとあんまりゆっくりできないので、

2回をよしとする。

そうすると、上記の大浴場の醍醐味を考えると、部屋付き風呂に行く機会がないんです。

なので、毎回、部屋付き風呂はきれいなまんま。もったいないなーと思いながら、部屋を後にします。

いや2泊しろよ、と言われればまあその通りなんですが。

そこはだって、自分庶民なんで笑。

他に部屋付き風呂の活用方法としては、他人がいるのがどうもいや、という人もいるかもですが、

高級旅館だと部屋数も少ないので、大浴場に1人、なんてのもそんなに珍しくないしなー。

石亭60

前置きめっちゃ長くなりました笑。

お風呂紹介です。

宿泊数が少ないので全然写真撮れちゃいます。

内風呂が2つ。

石亭27

露天風呂。意外と小さい。

でも一人なら全然広いんですけどね。

石亭26

いろんな露天風呂があるのも魅力。

石亭

うーん?この扉はなんだー?

石亭1

これまたお風呂。

これだけたくさんお風呂があると、それこそ部屋のお風呂を使う機会がやってこないんだよなー。

 

 

宮島対岸の旅館 庭園の宿 石亭
広島県廿日市市宮浜温泉3-5-27
山陽本線「大野浦駅」より車5分 「宮島口駅」より車15分

※両駅へお電話にて完全送迎いたしております。
0829-55-0601

 

 

広島県廿日市市宮浜温泉3-5-27


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