【マルシン飯店】京都一メディアに取り上げられる町中華の名物に驚愕の事実!





京都の町中華で、おそらく一番メディアに取り上げられている「マルシン飯店」。

松本人志の「松本家の休日」や「秘密のケンミンSHOW」「マツコの知らない世界」など、

ローカルから全国区の番組まで、枚挙にいとまがない。

その理由の一つは名物の「天津飯」。なにがそんなに違うのか。

ということで確かめてみることにしました。

マルシン飯店

「マルシン飯店」への行き方は祇園四条駅から徒歩15分ほど。

もっと近いのだと東山駅徒歩1分です。あんまりそっちから行かないので笑。

祇園にほど近いのでアクセス至便。そのあたりもメディアが取り上げやすい理由かも。

平日のランチで行ったところ、2組並んでました。

まー2組ならすぐでしょう。

東大路沿いにあるので、よく店の前をクルマで通りますが、夜だとけっこう並んますからねー。

それを考えると全然OKです。

マルシン飯店5

祇園に近いですが、町中華らしくサンプルがズラリと並んでいます。

うーん昭和レトロ。

まさかの駐車場も完備してるらしいです。知らんかった!

マルシン飯店2

店内は細長い作りで、まるで汽車の食堂車のよう。

そんなにきれいにしてるってワケじゃーありません。

食材の段ボールは出しっぱなし、ビールケースも堆く積まれております。

汚い店内の店で美味しい店はない、という定説を覆すことができるか。

マルシン飯店4

そしてこちらが名物、天津飯!!

とろとろの餡にふわふわ玉子が浸かってます。

一口食べてみると。。。あー、こういう味なのね!

甘酢の印象が強い天津飯ですが、こちらのは酸味があまりなく、甘いです。

あれです、みたらし団子の餡です! そういうことかー。甘い醤油味です。

これほとんどデザートじゃん、と思いつつ、

マルシン飯店3

玉子の中にニンジンやネギなどが入ってて、やっぱり食事か、となります。

ランチとおやつの中間のような味。これは確かにクセになります。

食感はオジヤと雑炊の間のような不思議な味わい。

なるほどねー、これは初めて食べたかも。

と、この甘さがこの店の特色なのね、と思ったら、ネットを調べてみると、

関西では、天津飯って甘酢じゃないんですか?

関東の人間としてはこちら名物の味にびっくりでしたが。

どなたか教えてください!

マルシン飯店1

こちらもお店のオシの餃子。

うーんこっちはまあ、普通に美味しいってレベルだったけど笑。

でも好きです。キャベツの甘味が効いてる、好きなタイプの餃子。

メディアにここまで取り上げられる理由はよくわかりませんが、普通に近くにあったらうれしい町中華屋さんです。

しかも朝6時までやってる! これは飲みの後、シメで来たらたまりませんなー。

 

マルシン飯店
京都市東山区東大路三条下ル南西海子町431-3
075-561-4825

京都府京都市西京区大原野小塩町481


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