【うめぞの茶房】京都の老舗甘味処の三代目が手がける和と洋の新感覚スイーツ。





京都の河原町で老舗甘味処として営業を続ける「梅園」さん。

伝統的なおだんごを出す河原町店や清水店のほか、カフェ展開などコンセプトを分けた展開をしています。

そのうちの一つが西陣エリアにある「うめぞの茶房」。

三代目の方が試行錯誤を重ねてオープンした新感覚スイーツのお店です。

うめぞの茶房5

場所は西陣。電車なら鞍馬口駅から徒歩20分ほど。とちょっと遠い。

オススメは北大路駅から市営バス102「錦林車庫前行き」に乗り「大徳寺前」下車、徒歩5分。

ま、この行きづらさが西陣の雰囲気を保つ理由。

うめぞの茶房2

こちらが「うめぞの茶房」のスペシャリテ「かざり羹」。

羊羹をベースにフランボワーズ、カカオなど洋風のテイストを入れ込んだ新感覚の羊羹です。

これはいろいろ悩みます。

うめぞの茶房6

1階で注文、2階で食べられます。内装はシンプルかつおしゃれ。

うめぞの茶房3

ミニマルです。

うめぞの茶房4

すっきりさっぱり。

うめぞの茶房10

ブルーベリーのかざり羹とアイスコーヒー。

なんでしょう、ただ運ばれただけなのに絵になる。

このフォークがまたおしゃれ。

二股の、この細さの! なかなかセンスがお高いです笑。

うめぞの茶房9

ほうじ茶や煎茶もありますが、やっぱりアイスコーヒーで。

羊羹とコーヒーは果たして相性合うのでしょうか。

うめぞの茶房8

ブルーベリーの羊羹。どんなもんでしょ。

クルミとナッツがのってます。

陶器の器がまたおしゃれ。

うめぞの茶房7

ぬあっ!! 合いますね! ブルーベリーと羊羹。

むしろ普通の羊羹より好き。ナッツも合う。

ブルーベリーのゼリーを食べてるような、それでいてちゃんとコクのある紛れもない羊羹。

これは比率とかめちゃくちゃ試行を重ねてベストの比率を出したんでしょう。

食べようと思えば一瞬で食べられる量ですが、一口一口、口の中に広がる余韻を楽しみながら食べました笑。

それにしても京都の老舗は現代風のアレンジを加えるのが上手です。

抹茶パフェに始まり、粒餡をトーストの上に乗せたり、なんやかんやみんなヒットしてるし、本当に美味しい。

「これでは出せない!」っていう試行錯誤がすごいんだろうな。

表に出さないたくさんの苦労がたくさんあるんだろうなと思わされる一品でした。

 

 

うめぞの茶房
京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11−1
075-432-5088

 


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