京都、哲学の道散策で寄りたいおしゃれなカフェ「monk」。





京都の東側、銀閣寺から永観堂くらいまで南北に延びるのが哲学の道。

春の桜が最高の道ですが、桜がなくても十分楽しい。

ふらふら歩けばちょっと休憩したくなるわけで、そこでちょうどいいのが「monk」。

monk10

普通の(すでにちょっとおしゃれだが)住宅を改装したかのような佇まい。

おしゃれぶってないところが逆におしゃれ。

monk9

シンプルな店内。ほっこりする。

北欧風? なんでしょう、大人のジブリ映画って感じです。

こういう家具ほしいなあ。

monk8

カフェとしての利用はもちろん、どうやら本格的な釜焼きピッツァで有名らしいです。

こんなに雰囲気いいのにお客さんがいないのもいい笑。

表の玄関にそんなに「いらっしゃいませ!」感がないからでしょうね。

ちょっと入りづらいっちゃ入りづらい孤高の雰囲気あるかも。

monk3

喧騒と真逆の店内。静謐な空間って感じです。

もうこの店内の雰囲気だけで良質な料理が出てくるんだろうなーという確信が持ててしまいます。

自然素材へのこだわり、とか間違いなくありそうです。

二階はヨガスタジオ?もやってるようで、これはかなり意識高そうです。

monk1

なんか絵本のような世界。

店主らしき方が使ってる器具もかっこいいなー。

草木のインテリアも繊細で和む。

monk7

訪れたのは午後3時ごろ。

カフェ利用の場合、今日のメインを3種のスイーツから選ぶスタイル。

雰囲気は洋風なんだけど、おもてなしのスタイルはなんか茶室のよう。

monk5

子供連れということもあり、ビスケットもあったりします。

これも手が込んだビスケットだなー。

お水もドライストロベリーが入っていたりと、どれもこれも一手間あり。

一つ一つちょっとしたサプライズがある。

monk6

京都のカフェ、いかにも。

コーヒーが茶碗に入って、食器は基本陶器ですから。

京都カフェの得意ワザをありありと見せつけてきます。

いちごのスイーツはやさしい甘さとイチゴのジューシーさが相当おいしい。

monk4

まー絵になります。おしゃれだわー。上質だわー。美意識高いっす。

こういうものに囲まれて暮らしてみたい、と思わせるパワーあります。

ここまで世界観そろえるの大変そうだけどなー。

まー店名が「monk」ですからね。修行僧、と名乗ってるくらいですから、きっと食材について、

より美味しいメニューへの探求、美意識について、お客さんに喜んでもらうにはどうしたらいいか、

そしてそれを持続する気持ちなど、かなり意識高いお店なんでしょう。

夜も来てみたい。

 

monk
京都市左京区浄土寺下南田町147
075-748-1154

 

京都府京都市東山区金園町388-3


京都食べ歩き ブログランキングへ

京都府京都市 ブログランキングへ
にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ
にほんブログ村




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です