【京都迎賓館】子供の夏休みの自由研究にいいかも! 日本の、京都の文化の粋を集めたスポット。





京都御苑の中、内閣府直轄の京都の観光スポット?である京都迎賓館。

世界のみなさまをお迎えするための施設、京都の、日本の文化の粋集めた施設。

これはきっとすごいんじゃないか?と思い、行ってみました!

御所8

場所は烏丸線「今出川駅」からなら徒歩15分、出町柳駅から徒歩20分ほど。

バスなら京都駅から市バス3、4、17、205系統ほか、30分ほどで「府立医大病院前」下車徒歩7分。

予約は内閣府のホームページから。ですが、直接行っても入れます。

が、その場合午前中に行っても午後の部からだったりと、結局めんどくさいのでやっぱり予約をオススメします。

御所

中に入ると、さすがにものすごい厳重な持ち物検査があります。

それもそうか。が、それがなんかイヤではなく、すごい特別なとこきたなーと盛り上がるんですが笑。

御所2

格式の高い入母屋造、玄関に使われている木は樹齢700年のケヤキ、

底屋一如を体現したお庭など、随所に和風建築の粋が感じられます。

なるほどー日本の伝統的な建築や技術を現代風にするとこんな感じかーという印象。

御所4

というものの、意外にシンプル。

大型ホテルとかだとありそうなたたずまい。

そうかー日本建築の真髄ってシンプル、ってことなんだろうな。

池に稲を植えて「水田」を表現したり、池にかかる橋の天井は船底天井だったり、

逐一ワザが施されています。

御所5

と思えば洋風のお部屋も。

そうですよね、来賓は基本海外のお客さまですもんね。

ウチの文化はこれだ!と押し付けるだけじゃダメです。さすがおもてなしの国。

御所1

「聚楽の間」はいわゆる待合室。西陣の織物が張られた椅子、螺鈿細工が施された台など、

あちこち、そちらこちらに細工が。

御所7

桐の間。うーんシンプルながらゴージャス。

12メートルの一枚仕上げのテーブルもすごい。ハリーポッターも真っ青です。

座椅子には日本政府の紋章である「五七桐」が。

そう、あの500円玉の裏の紋章です。豊臣秀吉もそうです。

もともとは皇室の裏紋です。

皇室が時の政権に与える紋章なんでしょうね。

御所6

この書も絶対人間国宝なんでしょうね。

うーん意味わからん笑。

御所11

平安時代の貴族のように、池遊びをするための小舟も。

優雅ですねー。

御所10

日本の文化が随所に施されている京都迎賓館。

格式高いかなーと思ったら、わりとサックリ入れるし、日本文化のいい勉強になります。

日本建築、日本文化を1時間くらいでエクストリームに知りたい!

って方にぴったりなんじゃないでしょうか。

子供の夏休みの自由研究とか、ここ1発で済んじゃいそう笑。

そんな使い方もオススメです。

 


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