京都のお花見、桜、超穴場のお寺見つけたり!「本法寺」その2





前回、ゆったりとお花見できるお寺として紹介した本法寺。

桜もすばらしいのですが、もともと持ってるポテンシャルもすごい。

本阿弥光悦作のお庭「巴の庭」と長谷川等伯画の「涅槃図」。

この二つを有してるのは気になる!

というわけでお花見でゆったりした後、一転して芸術を見て行きたいと思います。

本法寺9

こっちのエリアは拝観料あります。

まー芸術作品の維持費代ってことでしょうね。

本法寺20

しかしこのお寺、思った以上に広いなー。

これは相当パトロンがいたんでしょうね。ってそりゃ光悦ですから。

お金、うなってたんでしょう。

本法寺22

はい、こちらが光悦作、巴の庭。

お庭の中に三つの築山があって、そこから巴の庭、という名がついたそうです。

うーむそんなに良さがわからない。。

が、とにかく人がいない。というか自分ひとり。

で、このお庭、建物、縁側を独占っ!!

とにかくそこが贅沢。

芸術性はよくわからんかったが、とにかく瞑想でもしたかのように穏やかな気分、

スッキリとした気分になりました。

本法寺23

いやーほんと人いねー。

お寺関係の人もまったく顔を出してきません。

と、もう一つ、長谷川等伯の「涅槃図」も見てきました。

こちらはびっくり、2階建ての建物の壁一面。

そう、ムッチャデカいです。縦10メートル、横6メートルです。

これは圧巻。そして国宝の「松林図屏風」とはまったく作風が違ってびっくり。

本法寺24

本法寺、なんかお手軽な非日常空間でしたー。

京都の観光地に飽きたら、ぜひこういう京都を見てほしい、と思ってしまうお寺です。

派手さはないけど、お寺のよさを実感するにはいいっすね。

 

本法寺
京都府京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町617

 

京都府京都市左京区南禅寺草川町60


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