【ブランカ】京都で食す、創作和食居酒屋の最高峰!

京都は御幸町三条上ルにある至極の和食居酒屋「ブランカ」。 いまの京都でもっともいまっぽいおしゃれ創作和食居酒屋を体現するお店と言えるんじゃないでしょうか。 まず「創作和食居酒屋」って言葉がすでに胡散臭いのですが、この店は

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京都の食べログカレー部門第1位のスパイスカレー「森林食堂」は食べると爽快な気分になれる!(※個人の感想です)

スパイスカレーが定着したのは関西のほうが早かった気がするのですがどうでしょうか。 大阪では昼間だけやってるスパイスカレー屋さんがあったり、なんとなく実験的にスタートして、 いまやスパイスカレーはしっかり定着した、という感

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京都の居酒屋遺産、安飲みの殿堂「たつみ」にファミリーで行ってみた。

京都の河原町四条、高島屋を筆頭に京都のシャンゼリゼ通り、若者からファミリー層まで取り込む、 ショッピングのメッカです。そんな通りを一本入って寺町通りにある老舗の居酒屋「たつみ」。 禍々しいオーラを放つ外観。 昔は向かいは

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【肉専科はふう 本店】京都の憧れカツサンド2000円は高い? 実食しての結論は?

京都で本当の美味いものが集まる場所、御所南。祇園ももちろん美味いものが集まるのですが、 なんというか祇園は玉石混合。それに対して御所南は「玉」しかない感じです。 観光客が来ないエリアなので、御所南近辺の地元の人に愛されな

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【養老軒】おすすめ京都土産シリーズその3、白あんが京都風味のフルーツ大福。

フルーツサンドが美味しい京都。当然フルーツ大福だって美味しい。 フルーツ大福の一番手は、なんといっても昭和の後半に誕生したいちご大福。 どうやら東京の新宿の和菓子屋さんが考案したようですが、諸説ありとなっています。 いち

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【亀末廣】京都のオススメのお土産、京の美が詰まった和菓子「京のよすが」は見惚れます。

京都は烏丸御池、姉小路通りに構える和菓子の老舗「亀末廣」。 創業は1804年、茶釜などを作る釜師だった亀屋源助さんが和菓子のお店をはじめました。 和菓子屋さんて「亀」の字がつくことが多く、暖簾分けが多いのですが、まさかの

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【フォーチュンガーデン京都】歴史的建造物の中の穴場カフェ。

京都の中心、京都市役所の隣にある、ちょっと気になるビル。 「おお、なんか古そうでかっこいいビルだなー」と思っていたこのビルは1927年に誕生した旧島津製作所本社ビル。 いまはウェディングやレストランが入っているそうで、な

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【ほっこりや】京都ミシュラン常連の居酒屋、その愛され続ける理由とは?

京都は先斗町、歌舞練場の向かいにある、おばんざいとおでんの店「ほっこりや」。 京都ミシュランに愛されてもう10年くらい一つ星を撮り続けてる名店です。 そんなに格式貼った感じもなく、よく言えば親しみやすい店、悪く言えば、あ

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【ふじ亭】京都の老舗仕出し屋さんでおトクに穴場ランチ。

京都は仕出し屋さんがいまなお多く営業しているエリア。 仕出し屋さんとは、宴会やお茶遊びなどで、食べ物を作って持ってきてくれる営業形態のこと。 今でいうデリバリーお弁当屋さんです。 当然、お茶屋さんが多く残っている京都だか

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京都の洋菓子の草分け的存在、【村上開新堂】のカフェがまたレトロでいい雰囲気。

日本の洋菓子店の中でも草分け的存在なのが「村上開新堂」。 明治元年(1868年)、村上光保が国家政策として洋菓子製造技術の習得を命じられたのが開店のきっかけ、 というのがものすごい。だって、その当時の明治政府と言えば、大

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